アトリエサガン木曜クラス

次回のために

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9月11日
またまた一寸不思議な色彩関係のUE-Mさん
モチーフは、
固有色に囚われず光の関わりを見やすいように白系で、モノ個々の形体に不安定な要素が出ないよう集合させて、画面がばらばらにならないように構図をデッサンして、、、と、問題要因対応モティーフで臨んだ、3週目の経過。

この辺から、後々対処療法的対応にならないよう、しっかり進行を見極めていきたいのだけれどね。
モノの立体、面を解釈していく、この意識はいいよね、、

色の明度と彩度の解釈を整理しようと狙った、無彩色のモティフにピンクとグリンできたか。。
自然の中にナカナカ感じないこういう質の色は、良く効果を考えて画面を統合していくようにしたいところで、難しいんだな。これは。
全体の色彩の関係を難しくしたが、バックがまだうす塗りで軽いので助かっているかな。
ホワイトを当てにした混色は画面が緩くなります。
色の発想がわかないと、ホワイト調整に安易に走ります。
要注意。次回対応いたします。
意外と強引系なところも垣間見えますので、ココで引いて全体をゆっくり確認して見たいところです。
しっかりした良い作品になりそうなので、作画イメージを再確認して、次回のために。
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by sagan-t | 2008-09-15 02:23 | 今週のアトリエ
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