アトリエサガン木曜クラス

無料体験レッスン

f0115769_161484.jpg9月18日 
体験レッスンにゲストが見えました。
なんたって空いているのが木曜クラスの良い?トコロ。
ゆっくり描きあげたパステルのデッサン、アトリエで過ごす絵を描く時間の参考になったら幸いです。
デッサン経験がありということで、基本的な立体をパステルで、、画材の扱いと、光と色の関わりを確認するように始めました。  
安定してモノをかけましたが、描き込むうちに立体と空間、光、のあり方を、固有色の状態で追うことに置き換えてしまうこが多くの人に見られます。
モノ以外の面、机の平面や空間を捉える手がかり、関係を見つけること、絵を描くためのものの見方、意識の整理をしくていくこと、、、導入があって、、奥行きのあること、、会員諸氏、共通課題ですね。
デッサンは描き方ではなく見方の問題です。
光の量としてシビアに確認できる鉛筆、木炭などの画材で、繰り返して意識を形成して行く経験を通して、色彩の魅力や、固有色の変化やディテールに迷わない見方を、少なくともそうした意味を常に再確認して行くことは基本です。
アトリエは常に基本の<キ>確認の場でありたい。
観ること、認識することでイメージを構成することがあっても、直感的、感覚的なイメージを観念で支えきることは出来ません。

認識するということ、再構成するということ、造形するということ、表現を成立させる意識について、自らのデッサンを獲得したいところです。
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by sagan-t | 2008-09-19 19:34 | 今週のアトリエ
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