アトリエサガン木曜クラス

<   2009年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

こんな秋空の下で


f0115769_19493069.jpg
モデル終了の先週木曜日、各作品詳細は後ほど。




f0115769_19383427.jpgなぜか、コンナ秋空の定点観測。水曜午前まで、眺めの良い部屋の住人。
という次第で(ぜんぜん説明されないまま)今週木曜、自習のお願い。
アトリエでいつもどうり、ゆっくり遊んでいただきたいのですが。。。詳細各自メールいたします。

f0115769_19385011.jpg









10月某日
降って沸いたような、高齢者は要注意ってだけの、命に関わらない疾患で緊急短期入院をいたしました。
留守宅の猫のえさやりに毎日帰宅するような、暢気な入院。
規則正しい生活って、やはりえらい。実に正しいと、結構な経験でした。顛末ご報告まで。
[PR]
by sagan-t | 2009-10-12 20:00 | 今週のアトリエ

昼クラス 人物制作中

昼クラス モデルを入れての人物制作中
f0115769_154754.jpg
f0115769_155218.jpg
f0115769_1584941.jpg難しーヨーと、泣きが入る







人体を描く機会が少ない静物クラスで、人物初心者としては何処まで描けるかな。時間を掛けてしっかり向き合うために4週にわたっての固定ポーズですが、各位それぞれの状況で苦労しています。う~ん

細いといったて骨格に削って行くなら成立しそうな(そりゃずいぶんな高尚な技で)筋張ったモデルさんが来ちゃった。うーん筋違いっぽい。。
アー、見えてこないことばかりが見えてしまう今回、見ている当方がフラストレーションでカリカリしちゃう。ごめんね、もう少しメリハリ存在感のあるモデルさんで色々注意を向けて欲しいことがあるはずなのですが、腰も肩も腕も膝も太もももない、、
さあて、初心者にはことさら難しいことになってしまったが、上手く人物画を描こうなどと思わないでいいから、兎に角<見る>ということを、繋がらない人体を今回は確認してゆくということでヨシとしていきましょう。
後1週ポーズがありますから、対象とかかわる緊張をもって見て、感じて、楽しんでいきましょう。

もう少し引っかかれば、やはり人物は面白いのです。もう一度リベンジ、近々。
個々の作品については、次回出来れば。
[PR]
by sagan-t | 2009-10-03 02:26 | 今週のアトリエ

ギャラリートーク


美術館では秋の公募各団体展の開催が続いています。
企画美術展でも、公募美術団体展でも、昨今は作品展示だけではなく、入場者向けの展示にちなんだ公演会、ギャラリートークのどの企画を持って発信しています。
展示作品を見るるために出かける機会には、こうした企画の内容、日時を調べ積極的に参加してみることも面白いと思います。

所属団体のこうした企画に今回は結構参加して楽しんだのでお勧めするのですが、、、
例えば、毎日曜日は会主催のギャラリートークがありました。
絵画、彫刻同時進行で会場コースを決めてを回りながら、作品の前で作家自身が製作技法、背景の想い等を語ります。
毎回彫刻部を一観衆として聞いてきましたが、回を重ね準備、内容と鬼充実してきました。
個人的に今回は、様々な素材と技術的な話も新鮮でしたが、彫刻作家の空間と作品の関係の厳密な計画や意識にとても参考、刺激になるものがありました。

各位、こうした企画に機会を作って積極的、野次馬的参加、活用をお進めする次第です


f0115769_15680.jpg小さい模型作品からバランスを検討して、作品搬入のため分解することや、最終的に作品を設置、展示したイメージのためにPC画像にはめ込み画像を作る、という説明を作家用意の資料で聞いています。

f0115769_153194.jpg

f0115769_154362.jpg3箇所の石の造形が設置された空間の緊張関係から浮上すること、空間の変容を含んで3次元作品の作品意識を知ります。やはりデッサン、エスキース、小模型を経て、位置関係を幾度も検証されること、素材の質と相対する造形に関心が向きます。



f0115769_155783.jpgテラコッタ作品、粘土をひも状に積んで制作していく技法について、埴輪や粘土持参で説明する作家。


f0115769_16745.jpg熱心にメモを取ったり、作品を囲んだギャラリートーク、約一時間のコース。
[PR]
by sagan-t | 2009-10-03 00:38 | イベントなど

美術館散歩

f0115769_23133239.jpg8月某土曜日 
夜クラスの小グループの美術館散歩。彫刻室で顔見知りの先生に作品解説をお願い出来ました。
真夏のホッコリペンギンと。




f0115769_23134861.jpg木彫猫作家島田氏。
年輪の方向と作品の効果など、素材の木の話が聞けました。薄く彩色してある作品の猫の目がやや光ってるのはマニキュアコートだって、ふーん。





f0115769_23141310.jpg金属・鉄を磨きこんだ杉本氏作品。増殖する都市の多彩のイメージを喚起する作品について、自分のイメージと、作家の提案を検証するほどに、金属の映りこみのように作品から受けるイメージも豊に広がってゆく。
一方通行の鑑賞ではない楽しさがあります。


絵画会場を各自で回る前の、ほんの少しだけの作品の前での雑談ですが、会主催のギャラリートークが日曜には開催されています。
準備、内容も充実してきて、来年は、是非活用し無いと勿体無いな。
[PR]
by sagan-t | 2009-10-02 00:06 | イベントなど



絵画教室アトリエサガン     サガンに集う会員専用
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31